Buyers Guide

TENJIN WORKS

ベジタブルタンニンで鞣した素上げの天然皮革を素材として操ること早10年。昔ながらの手法で原皮の毛を抜く工程から鞣しに至るまで、1か月以上もの時間を経て作り上げた最高級の天然皮革を使用する。デザイン、型紙、裁断から縫製、さらには磨きといったすべての工程を職人によるハンドメイドで行うため、素材の温かみを感じられる。ラインナップはウォレットやアクセサリーなどの小物から、ライダースジャケットやパンツに至るまで多岐に渡る。飽きなく探究心とクラフトマンシップをレザーで表現していくブランドである。使い込み、その風合いが増すことにより、ユーザーの歴史が刻みこまれた唯一無二のアイテムへと変化を遂げる。

The REAL McCOY’S

第二世界大戦時におけるアメリカ軍のミリタリーウエアを中心に、古い時代のアメリカ製品を、素材、縫製、デザインに至るまで再現することをコンセプトに持つ。中でもホースハイドのジャケットに特化し、ブランド名を冠したフライトジャケットや、その他、かつて米軍に納品されていたあらゆるアイテムや、ワークウエアなどを企画する。また、レザーやウールに限らず、常に素材には最高水準を求め、メイド・イン・ジャパンを旨とし、自社工場をはじめとする縫製技術においても自信と誇りを持った製品作りが信条。流行に左右されることのない「本物」を常に追い求める姿勢は、しっかりとした世界観を構築し、国内のみならず、世界中で高い評価を受けている。

Schott

1913年、アーヴィン・ショットと弟のジャックのショット兄弟がNYのイーストブロードウェイで始めたレインコート屋がショットの発祥。1928年に世界で最初にジッパーで開閉するライダースジャケットを開発し、そのジャケットにはアーヴィン愛用のキューバ産シガー「Perfecto」の名を授けた。その後、星形のスタッズをエポレットに配した伝説のモデルを発表。この新作こそが映画「ザ・ワイルドワン(『乱暴者』)」でマーロン・ブロンドが纏ったと言われている通称“ワンスター”というモデルである。1960年代以降はロックファッションの世界にも広まったこのモデルはブランドの基軸商品となり、ショットは全米最大のアウターカンパニーへと成長していく。

BUCO

モーターサイクルシーンの黎明期である1930年代に、アクセサリーメーカーとしてアメリカはミシガン州のデトロイトで創業したブコ。JH-1やJ-24など、その後のライダースジャケットデザインに大きな影響を与えた数々の傑作モデルを生み出した。特に、ステアハイドが市場を占める前に制作されていた希少なホースハイド製のジャケットは、その唯一無二の存在感を放つ風合いから、ファンを魅了している。ブコ抜きに、ライダースジャケットの歴史は語ることはできないと言っていい。ブランドはシーンの沈静化とともに‘70年代に姿を消してしますが、リアルマッコイズが正式なライセンスを取得し、当時の面持ちはそのままに、現代的な仕様を伴って復活させている。

FIRST-ARROW’S

FIRST-ARROW’Sのトレードマークである太陽のモチーフは、それを身に着けた人の力になるという意味が込められている。また、ブランド名のArrow(矢)には、より良い道を指示し幸運へと導かれるようにとの祈りが込められている。ネイティブスタイルでありながら、まずは自分たちが欲しい物を作るという考えのもと独自にデザイン。ジュエリーに絶対的な価値を与えるために、丹念に、大胆に、繊細に、妥協なく、店内の工房にてハンドメイドで制作している。素材の特性に気を配り、美しさを最大限に引き出すその技術力の高さは、海外での高い評価を得ている。また、永久に愛用できる作品を提供するため、すべての作品に永久保証がついている。

pure blue japan

江戸時代から藍染の聖地として広く知られる四国・徳島では、伝統技法を継承してジーンズに使われる糸を先染めする工房が点在している。この工房で糸から先染めを行う正藍デニムシリーズを展開するピュアブルージャパンは、職人ひとりひとりの手染めによって、独特の風合いを表現し日本古来の藍が織り成す深みのあるブルーを引き立てる正藍デニムを数多く展開している。正藍デニムながら、ヴィンテージデニムにみられる仕様をしっかりと踏襲しているデニムプロダクツを日本のみならず海外でも幅広く展開するピュアブルージャパンは日本のデニムブランドとしてのクオリティを世界に知らしめている唯一無二の存在である。

FULLCOUNT

ジャパンデニムブランドの先駆けとして1993年にスタートしたフルカウントは、“ジーンズこそが毎日履き続けることにより、その人自身のライフスタイルが写し鏡のように表情として表れる唯一の服である”という信念のもと、毎日期待と思える肌触りの良さを追求している。その最たるものが、ブランドの代名詞でもある最高品質のジンバブエコットン100%を使用したジーンズだ。年に数回しか着用しないような洋服にではなく、ジーンズが日常着だからこそ、素材の開発、製糸、染色、縫製などすべての工程において一切の妥協を許さず製作している。このコンセプトはジーンズに留まらず全てのプロダクトに息づいている。

Lowry Family Collection

ターコイズ界の第一人者であるジョー・ダン・ロウリー氏がプロデュースするターコイズジュエリーブランド。彼は多くの博物館のターコイズに関する資料の監修・鑑定を行っており、地震でもアメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキ市にて「ターコイズ・ミュージアム」を主宰している。LFCでは、至極の技術を持つアーティストと共に製作したターコイズジュエリーを、石のカラット数やグレード、アーティストにより制作されたものだけにLFC専用の証明書を発行している。これによって、その他のジュエリーとは明確に区別することができるのだ。

Dehen

アメリカ・オレゴン州ポートランドで1920年に創業して以来、メイドインU.S.A.にこだわった質実剛健なモノ作りを続けるニッティングカンパニー。アメリカで生まれ育った羊からとれる上質な糸を4本撚り合わせ、伝統的な編機で編んだ頑丈でヘヴィなディーエンのニット製品は、保温性・防風性に富むことから、ライダースジャケットが普及する前の時代からモーターサイクリストたちに選ばれてきた。また、全米の学校やプロスポーツチームの制服・ユニフォームを数多く手掛けている点もディーエンの大きな実績のひとつであり、OEM生産のオーダーが可能だ。まさにアメリカンカルチャーの発展を担ってきたブランドと言える。

Vintage Works

1992年に、それまで国内では皆無だった海外製品にも劣らない、クオリティの高いアイテムを作るために業界の有志数名でスタートしたブランド。それまでのベルト作りにおける常識を見直しつつ、新たな技法、加工技術を駆使し、バックルなどの金属パーツの製造にも積極的に取り組むことで、オリジナリティを追及していった。めまぐるしく変化する社会の中でも、合理化することなく、職人たちのハンドメイドによる制作工程と色褪せないデザインは、他を圧倒する存在感ト高いクオリティを実現。また使い込むほどにからだに馴染み、ユーザーそれぞれの形に経年変化していくという革製品ならではの特性を最大限に生かしたプロダクツがラインナップされる。

WESCO Japan

アメリカ・オレゴン州にて1918年に創業したウエスコ。伝統的なステッチダウン製法にこだわりハンドクラフトで作られるウエスコのブーツは、高い耐久性と防水性を誇り、ロガー、ラインマン、ファイヤーファイターといったハードワーカーたちから圧倒的な支持を得る。また、モーターサイクリストの足元の定番としても広く知られる。それは、ウエスコが20世紀の大きな社会変動にも屈せずファミリービジネスという体制を貫き、品質第一の生産ト、顧客のライフスタイルに合わせた細かなカスタムオーダー対応、丁寧なアフターケアサービスを徹底したモノ作りを行っているから。これほどのクラフトマンシップが宿るブランドは、現在そう多くはない。

Stevenson Overalls Co.

HTCの主宰であり、稀有なヴィンテージコレクターとして知られるジップ・スティーブンソンとトパンガの代表・多賀谷氏の二人によって誕生したスティーブンソンオーバーオールズ。1930年代にアメリカ・インディアナ州に良質なワークウエアを生産していた町工場の創設者の親族との出会いから始まった。そしてその工場のラストネームがジップと同名であったことで「STEVENSON OVERALLCO.」として、町工場の良質なモノ作りに対するこだわりを持ったブランドを2005年にスタート。ブランド創立時は二人が最も情熱を注ぐデニムパンツとベルトの製作に始まり、1920年代以前の縫製仕様である「一本針の折伏せ縫い」を使用し、手作業による独特の味わいのあるこの仕様は、ブランドの創立時から一貫している。旧くて新しいヴィンテージスタイルを追求するスティーブンソンオーバーオールズのアイテムは、モダンでありながら普遍的であり昔ながらの作りの中に、現代の衣服としての輝きを放っている。

BECKEL CANVAS PRODUCTS

アメリカ・オレゴン州ポートランドで1964年に創業して以来、高品質なテントを中心としたプロダクツを展開し、現在ではキャンバスを使用したバッグの製造を手掛けるBECKEL CANVAS PRODUCTS。創業者ボブ・ベッケルは空軍基地でパラシュートのパッキング作業に従事する中で得た縫製の技術を生かして自宅でブランドを設立。

White’s Boots

キング・オブ・ブーツの異名で知られるホワイツは、アメリカの過酷な環境で働く男たちの足元を常に守ってきたリアルワークブーツ。1915年創業以来その製法を替えることなく、現在でも1足ずつハンドソーンでアッパーとソールを縫い付けて作られている。創業者オット・ホワイツの意思は「手縫いによって世界一のワークブーツを作る」こと。その理念とクラフトマンシップは現在も継承されている。ホワイツを愛用する多くのリアルワーカーが口をそろえて言うのは「一生付き合えるブーツをオーダーするなら、ホワイツ以外考えられない」という言葉。この言葉こそ、ホワイツがワークブーツの金字塔を打ち建てたといわれる由縁である。

LEWIS LEATHERS

イギリス・ロンドンに拠点を置くLEWIS LEATHERSは、バイカーズジャケットとして最も名の知れたブランドであり、日本ではバイカーズジャケットの専門店などを中心にバーカーズジャケットを取り扱う。上質な革を使用することで、耐久性を保持したカウレザーのみを使用するクラシックなバイカーズジャケット。‘60年代初期ロンドンでの“ロッカーズ”カルチャーの台頭とともに、一種のイギリスのスタイルとしての地位を確立させたことはあまりにも有名である。

BURGUS PLUS

かつて存在したデニム、ワーク、ヴィンテージをベースに現代におけるスタンダードを追求するBURGUS PLUS。デニムを中心としたベーシックなアイテムなどは全て日本製で展開し、日本の技術を駆使して制作する。シンプルさをBURGUS PLUSらしく追及したナチュラルカラーのアイテムを多く取り揃える。クラシカルなデザインの中にも、流行や時代の空気を融合させ、日本人らしさを感じさせるディテールへのこだわりが詰まったプロダクツ展開を行っている。

TAILOR TOYO

「スカジャン」とは戦後間もないころに、日本駐留の米兵が、その記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊や基地などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まり。その後、スカジャンは土産物として商品化され各地の基地の売店(PX)で販売されるようになる。当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍へ納入していたのが、東洋エンタープライズ社の前身である「港商商会」であり、’50年代には納入シェアの95%を占めるほどであった。港商から始まり、半世紀以上スカジャンを作り続けてきた「テーラー東洋」。一過性のブームではなく、文化としてスカジャンを継承し続けているブランドである。

Pherrow’s

1991年、世界に先駆けてナイロン製フライトジャケット「L-2A テストサンプル」をリプロダクトしブランドデビュー。「流行に左右されないモノ作り」、「10年後、20年後にヴィンテージと呼ばれるモノ作り」をコンセプトに掲げ、いつの時代にも適応する高品質なアイテムを提案し続けている。基本的にはヴィンテージウエアをモチーフとしながらも、時代に合わせたオリジナリティが加えられ、シルエットも現代風にアレンジされている。シルエットは特に高い評価を得ており、一度着用すればその良さを実感できるため、幅広い年齢層から支持されている。今年で創立25周年を迎え、アニバーサリーモデルを筆頭に魅力的な商品がラインナップされている。

BUZZ RICKSON’S

機能性・素材・製法において、数々の傑作医療の中でも最高レベルに位置する“FLIGHT JACKET”。飛行士の命を守るために莫大な開発費用と数々の実験、膨大な労働力をもって 究極のユニフォームは開発されてきた。このような“FLYING JACKET”が持つ先進性と合理性は、現代でも民間衣料に大きな影響を与えている。バズリクソンズは1993年、そんなフライトジャケットの歴史と誇りを追及するブランドとして誕生。その復刻作業は当時のミルスペックに基づき、糸の紡績から生地の素材、各部のパーツ、全体のフォルムに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、ヴィンテージフライトジャケットが持つ魅力を再現している。

SUN SURF

1950年代のアロハシャツ最盛期、輸出入業を手掛けていた港商商会はスカジャンをはじめアロハシャツ等を米軍ベースヘ納入。いまやヴィンテージとして扱われているアロハシャツを、半世紀前にハワイへと輸出していた企業のひとつだった。その後、港商商会は、’65年に「東洋エンタープライズ」となり、‘70年代にはアロハシャツブランド「サンサーフ」が誕生。アロハシャツの黄金時代とされる’30~‘50年代にかけて作られ、現代では希少で入手困難なヴィンテージアロハシャツの魅力をより多くの人々に楽しんでいただけるよう、サンサーフは生地からプリント、各部のディテールまで妥協なく当時を再現し、数多くの名作を現代に蘇らせ続けている。

SUGAR CANE

「サトウキビ」という名を持ついかにもアメリカ的なブランドこそ、日本に初めて誕生した米国向け衣料メーカーである。シュガーケーン海の親である東洋エンタープライズには1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、日本の米軍基地関係者を対象として設立された。当初は米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口としての展開も行い、ベトナム戦争が1975年に終結すると完全な国内向けの衣料メーカーへと転身。その際、米軍基地に駐屯していた将校によってシュガーケーント名付けられる。その当時から現在に至るまで、アメリカンスタイルのシンボルともいえるデニム素材を中心としたワークウエアと作り続けている。

MISTER FREEDOM ×SUGAR CANE

ヴィンテージを知り尽くしたフランス人デザイナー、クリストフ・菟アロン率いる「ミスターフリーダム」とデニムブランド「シュガーケーン」との共同企画レーベル。クリストフはまずコンセプトを決めてストーリーを描き、ひとつの映画を完成させるように劇中の登場人物をイメージしてコレクションを創りあげる。これまでに展開してきた数々のコレクションでも、コンセプトの時代背景に合わせてシュガーケーンが再現した生地やパーツに加え、アメリカやヨーロッパの貴重なデッドストックの部材を使用。デザインや各部のディテールはヴィンテージをベースにクリストフ独自の感性でアレンジされ、機能美溢れるワードローブに仕上げられる。

ADDICT CLOTHES JAPAN

ブリティッシュヴィンテージジャケットを取り扱うショップからスタート。その数は2000着にも及ぶ。NEW VINTAGEをコンセプトに2010年にオリジナルジャケットの製作を開始。主にブリティッシュスタイルのレザージャケット、オイルドコットン、エンジニアブーツを作成しており、素材の加工から縫製まで全て日本国内で行う。ジャケットに使用するレザーは、着用感と経年変化の良さを求めてオリジナルレザーを使用。ファスナーのエンドボックスやジップテープもレザージャケットように作成している。また、モノ作りのインスピレーションにもなっている1920年代から‘60年代までのブリティッシュモーターサイクルの整備販売も行う。

JAPAN BLUE JEANS

日本が誇る職人技術で2011年のスタートながらすでに25ヵ国のショップに並び、世界中に名を轟かせているジャパンブルーデニム。何よりもこだわっているのは生地とシルエットであり、生地は国産デニムの産地となる岡山県倉敷市児島で作られる最高級のデニム生地を糸から制作している。生地の魅力を最大限に活かすのは、シンプルな余計な物を省いたデザイン。そのデザインの良さを美しいシルエットが際立たせ、欧米でも絶賛されるほど、細部にまで追及している。もはやジャパンブルージーンズは日本を代表するデニムブランドと言っても過言ではない。

YKK CORPORATION

YKKのOld American®は1940年代~50年代のアメリカンクラシックジッパーを再現したヴィンテージ仕様のファスナー。ヘリンボーン織のコットンテープ、金属をプレス加工して仕上げたスライダー、左右非対称のコの字型上止、U字型上止等、当時の仕様を忠実に再現しながら現代のYKK品質を有している。そして引手に刻印されている「UNIVERSAL」ロゴは、1894年に創業し、いち早くファスナー量産体制を整備したユニバーサルファスナー社をルーツとしており、当時の雰囲気を色濃く感じさせる仕上がりとなっている。

Sturdy Luggage Supply

アウトドア、ミリタリー、ウエスタン、ワークといったヘビーデュティなスタイルをイメージしたオリジナルウエアとバッグ、そしてレザープロダクツを展開するブランド。そのどれもが見た目はタフでありながらも、使うと軽快であり、それでいて機能的、しかもジェントルな男の持ち物として嗜好性を醸し出す魅力にあふれている。各プロダクツは自社工房にて手作業で製作され、厳選したベジタブルタンニン鞣しのレザーや良質なウール、キャンバスなどを使うことで、そのクオリティを絶対的なものにしている。

WAREHOUSE

「ヴィンテージ古着の忠実なる復刻」をテーマに掲げるWAREHOUSE。ワークウエアやスウェットシャツなど様々なラインナップを展開する同ブランドだが、特にブランドの顔として知られるジーンズに関しては圧倒的な再現力を誇ることで知られる。ヴィンテージのデニムバナーを解体・研究し、3種類の米綿をブレンドしてオリジナルで作った通称「バナーデニム」は、まさに当時のヴィンテージデニムそのもの。そのためジーンズファンはもちろんのこと、ヴィンテージジーンズ好きからも一目置かれる存在となっている。

GLAD HAND

誰もが憧れた“旧き良きアメリカ”の時代感、当時のカルチャーやシーンをプロダクツの骨子としながらも、あくまでもそれはひとつのツール。執拗にヴィンテージディテールに拘ることやリプロダクトに重きを置くことをせず、独自の目線でデザインされ、普遍的に愛されるウエアを生み出し続けるGLAD HAND。武骨なデザインでありながらも肌触りやシルエットの良さは現代のプロダクトとして必要不可欠な要素として具現化される。流行に振り回されることなく、長く愛用できるウエアは男のユニフォームといっても過言ではない。

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